自然薯

自然薯取り扱い

保存方法

乾燥させないことが一番です。

乾燥すると、大根の干した物の様になり、味も風味もなくなります。

少し湿らせて新聞紙などで包み、ポリ袋に入れ、冷蔵庫(3℃〜9℃)で保管すれば2〜3週間くらいは美味しく召し上がれます。水をつけ過ぎると悪くなってきます。

下処理

泥を洗い落とします。ブラシや歯ブラシなどで自然薯表面に付いている泥を洗い落としましょう。

髭根はガスコンロの火でチリチリ焼き落とします。

自然薯本来の風味は皮ごと召し上がっていただくことです。

切り口が変色しても中は問題ありません。小口を少し切り落として召し上がって下さい。

摺りおろす

すり鉢の底ですりおろしていただくのが一番ですが、結構大変です。

目の細かいおろし金ですりおろし、すり鉢に入れてすりこぎでさらにすっていただければOKです。(おろし金はプラスチック製ではちょっと、、)

皮なし煮物の処理

自然薯を甘辛く煮るのも大変美味しいのですが、皮がどうしても気になる方は、自然薯を輪切りにして数分〜10分間茹でて下さい。

流水にさらし指で皮をめくると新ジャガイモの皮の様に簡単にむけます。(ちょっと塩を入れて茹でる方がいいかも)。

皮をむいた自然薯を甘辛く煮て召し上がって下さい。